行ってきました。
え、何所にって大会ですよ。
今日ありました。
カラオケの話もしたかったのですが、
本日はこちらを優先させます。
何故なら、今回の大会でちょっと事件があったもので。
それはそれは大変でしたよ。
というわけで今日はこの話題をお届けします。
いつものことですが
うろ覚えなので実際と異なる場合がございます。
前日
18:00(午前6:00)
電話での会話
部長「駅集合って何時だっけ?」
ロケラン「え?8時10分だけど。」
部長「そうか、分かった。」
8:06
ロケラン「もう皆来た?」
副部長「うん、後は部長。」
その日は10分に駅で集合という事に
なっていて、集合の時はいつも僕が最後なので(遅いから)
少し早めに来たのですが、
案の定既に全員到着していました。
部長以外は・・・・・
あいつにしては珍しく遅いなと思っていたのですが―――――――――
8:11
副部長「どうしよう、部長来ないよ〜!」
後輩B「途中で事故にあったんじゃないすか?」
後輩A「あ〜あり得る。」
ロケラン「日射病で倒れてたりして。」
副部長「どうしよう、何で来ないの〜!?」
あわてる副部長。
部長が来ない理由を想像(妄想)する僕と後輩達。
8:13
副部長「どうしよう、どうすればいいの〜!?」
後輩B「やっぱり部長に何かあったんじゃ・・・・。」
後輩A「部長もしかして誘拐されたとか?」
ロケラン「死んだか・・・・・。」
だんだん、ただ事じゃないことに気がつきながらも、
部長が来ない理由の妄想を止めない僕と後輩達。
相変わらず大慌てな副部長。
副部長「どうしよう〜!」
ロケラン「とりあえず学校と家に連絡しよう・・・!」
あんまり副部長が慌てるものだから
却って(かえって)こっちはある程度は冷静でいられて、
とりあえず、部長が来ないことを駅の公衆電話で
学校や部長の家に連絡しました。
で、それまでの不安がさらに増した一言。
8:15
部長の母上「え!?あの子だいぶ前に家出たよ!!」
ロケラン「え!?」
僕もここから本格的に焦りましたよ(遅)
とりあえず学校への連絡も済ませ、慌てて副部長達の所に戻りました。
ロケラン「おいおい冗談だろ・・・・まじであいつ何かあったんじゃ・・・」
副部長「部長は・・・・!?」
ロケラン「だいぶ前に家出たらしいぞ・・・・・!」
後輩A「部長ーーーー!」
後輩B「ヤバイっすね・・・・。」
僕の報告でますますパニックになる副部長と後輩達。
後輩B「そろそろ電車が来ますよ・・・・・!」
このままでは電車に間に合わなくなる。
仕方なく部長を残して電車に乗り込みました。
その際に後輩Aが
後輩A「部長、どうしてしまったんでしょう?」
とか訊くものですからとりあえず
ロケラン「あいつは・・・・あの青い空から
僕達のことを見てくれているんだろう・・・・」
と答えておきました。
可哀相なくらい慌てている副部長。
妄想の絶えない僕と後輩達。
電車内でも答えの見つからぬ議論を繰り返していました。
お悔やみの言葉を考える副部長と僕。
葬式には誰が来るべきか考える後輩達。
こんな議論の答え、見つかる方がおかしいですけどね。
とにかく、部長の無事を祈りました。
部長「おう、お前ら。」
はあ!?(゜Д゜#)
四人で殴りかかりました。
ロケラン「何でここにいるんだよ、お前は!?」
副部長「心配したんですよ!!」
後輩B「先輩(ロケラン)も副部長も相当心配したんすよ!!」
後輩A「何やってんですか部長!!」
会場の外にさも当たり前の様にいました。
部長の話によると、
昨日の電話は、ただ単に
「お前らは何時に集まるのか」と訊いただけのもので、
別に「俺も一緒に行く」と言ったつもりは初めから無く、
僕らよりも先に到着していたそうです。
とにかく、部長が姿を現さないこの事件は幕を閉じました。
何、大会?
ちっ、忘れたと思ったのに・・・・!
ええ、ご想像通り。
全滅しました。
でも僕はそれでも良かったと思いました。
今回のことで部長がいかに皆から大事に
思われているか分かったでしょうから。
というのも3年になってから、
部長の奴が学校で別の仕事をするようになりまして、
それからあまり部活に来れないでいたんですよ。
だから、あいつも少し疎外感があったのかもしれません。
部長のくせに。
だから、これはこれで良かったのかもしれないと思っています。
さて、今日はもう疲れました。
この辺にしときます。
え、何所にって大会ですよ。
今日ありました。
カラオケの話もしたかったのですが、
本日はこちらを優先させます。
何故なら、今回の大会でちょっと事件があったもので。
それはそれは大変でしたよ。
というわけで今日はこの話題をお届けします。
いつものことですが
うろ覚えなので実際と異なる場合がございます。
前日
18:00(午前6:00)
電話での会話
部長「駅集合って何時だっけ?」
ロケラン「え?8時10分だけど。」
部長「そうか、分かった。」
8:06
ロケラン「もう皆来た?」
副部長「うん、後は部長。」
その日は10分に駅で集合という事に
なっていて、集合の時はいつも僕が最後なので(遅いから)
少し早めに来たのですが、
案の定既に全員到着していました。
部長以外は・・・・・
あいつにしては珍しく遅いなと思っていたのですが―――――――――
8:11
副部長「どうしよう、部長来ないよ〜!」
後輩B「途中で事故にあったんじゃないすか?」
後輩A「あ〜あり得る。」
ロケラン「日射病で倒れてたりして。」
副部長「どうしよう、何で来ないの〜!?」
あわてる副部長。
部長が来ない理由を想像(妄想)する僕と後輩達。
8:13
副部長「どうしよう、どうすればいいの〜!?」
後輩B「やっぱり部長に何かあったんじゃ・・・・。」
後輩A「部長もしかして誘拐されたとか?」
ロケラン「死んだか・・・・・。」
だんだん、ただ事じゃないことに気がつきながらも、
部長が来ない理由の妄想を止めない僕と後輩達。
相変わらず大慌てな副部長。
副部長「どうしよう〜!」
ロケラン「とりあえず学校と家に連絡しよう・・・!」
あんまり副部長が慌てるものだから
却って(かえって)こっちはある程度は冷静でいられて、
とりあえず、部長が来ないことを駅の公衆電話で
学校や部長の家に連絡しました。
で、それまでの不安がさらに増した一言。
8:15
部長の母上「え!?あの子だいぶ前に家出たよ!!」
ロケラン「え!?」
僕もここから本格的に焦りましたよ(遅)
とりあえず学校への連絡も済ませ、慌てて副部長達の所に戻りました。
ロケラン「おいおい冗談だろ・・・・まじであいつ何かあったんじゃ・・・」
副部長「部長は・・・・!?」
ロケラン「だいぶ前に家出たらしいぞ・・・・・!」
後輩A「部長ーーーー!」
後輩B「ヤバイっすね・・・・。」
僕の報告でますますパニックになる副部長と後輩達。
後輩B「そろそろ電車が来ますよ・・・・・!」
このままでは電車に間に合わなくなる。
仕方なく部長を残して電車に乗り込みました。
その際に後輩Aが
後輩A「部長、どうしてしまったんでしょう?」
とか訊くものですからとりあえず
ロケラン「あいつは・・・・あの青い空から
僕達のことを見てくれているんだろう・・・・」
と答えておきました。
可哀相なくらい慌てている副部長。
妄想の絶えない僕と後輩達。
電車内でも答えの見つからぬ議論を繰り返していました。
お悔やみの言葉を考える副部長と僕。
葬式には誰が来るべきか考える後輩達。
こんな議論の答え、見つかる方がおかしいですけどね。
とにかく、部長の無事を祈りました。
部長「おう、お前ら。」
はあ!?(゜Д゜#)
四人で殴りかかりました。
ロケラン「何でここにいるんだよ、お前は!?」
副部長「心配したんですよ!!」
後輩B「先輩(ロケラン)も副部長も相当心配したんすよ!!」
後輩A「何やってんですか部長!!」
会場の外にさも当たり前の様にいました。
部長の話によると、
昨日の電話は、ただ単に
「お前らは何時に集まるのか」と訊いただけのもので、
別に「俺も一緒に行く」と言ったつもりは初めから無く、
僕らよりも先に到着していたそうです。
とにかく、部長が姿を現さないこの事件は幕を閉じました。
何、大会?
ちっ、忘れたと思ったのに・・・・!
ええ、ご想像通り。
全滅しました。
でも僕はそれでも良かったと思いました。
今回のことで部長がいかに皆から大事に
思われているか分かったでしょうから。
というのも3年になってから、
部長の奴が学校で別の仕事をするようになりまして、
それからあまり部活に来れないでいたんですよ。
だから、あいつも少し疎外感があったのかもしれません。
部長のくせに。
だから、これはこれで良かったのかもしれないと思っています。
さて、今日はもう疲れました。
この辺にしときます。




SIREN買ったぜえええええええ!!!!!!
基礎強化がめんどくてたまらん。
(数学は終わったけど)
ていうか大佐ってもしやお前さんは・・・・・!!
まじで△!?
大佐→たいさ 逆から読むと…
基礎強化?全教科終わったぜえええええ!!!!